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2010年10月 7日 (木)

いつものメンバー

久々の突貫工事です。



今回は池袋のカフェの内装工事。

解体開始から引渡しまでわずか2週間。

本来ならば、大工工事がある程度進んだ段階で採寸して家具の製作を

始めるのですが、それでは到底間に合いません。

店舗ではありがちですが、今回もカウンターを設置する腰壁もなければ

壁もない状態で家具製作スタートです。

今朝の現場はまだこんな状況。

P1010007_2





現場の地墨と大工さんとの打ち合わせだけが頼りです。

これが、知らない大工さんだと不安度マックスなのですが、今回は

デザイナーをはじめ、大工さん、電気屋さん、設備屋さん、塗装屋さんなど

これまでいくつもの物件を一緒にこなしてきたメンバー。

お互いのやり方や好みがわかっているので阿吽の呼吸で仕事が進んで

いきます。

それぞれのジャンルのプロが集まって、協力しながら時には口論しながら

作り上げていく…。大変だけど好きな状況です。

しかし、寸法が正確に分からない状況での家具製作はホントに不安です。

「この寸法で大丈夫か?」と自問自答の繰り返し。考え出すと作業がとまって

しまうのでこんな曲で無理矢理テンション上げて作業してます(笑)。


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