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2012年11月27日 (火)

染色塗装の失敗例

家具の塗装にはウレタンやラッカーなど、いろいろな種類が
あるのですが、最近はナチュラル志向のオイルやワックス仕上げが
続いています。

Photo_2

先日から作っていたパインの家具も、白の水性塗料拭き取り&
クリアワックスで仕上たのですが、終盤で痛恨のミス…。
Photo

色むらが出てるのがわかるでしょうか?
ボンドの拭き忘れが原因です。


毎回、組立て時には念入りに拭き取っているつもりなんですが、
通常の木工ボンドは、乾いてしまうと透明になってしまうため
ついつい見落としがちです。
ボンドが付いていると、その部分に皮膜ができてしまうため
塗料がうまくのらないわけで、色むらになってしまうのです。

「あんなに気を使って拭き取ったのに、なんなんだよ~」と
猛烈に腹がたつと共に、自己嫌悪…。
色むらの箇所だけやり直しても、均一に仕上がらないので
一面丸々塗料を除去してやり直しです。



完成品は、こんな感じのシンプルな飾り棚。
両面から見えるようになっていて、背板には型ガラス風の
ポリカーボネートを使用。

Photo_6




もうひとつは、使わなくなったドア枠にスッポリ埋め込んだ
オープン棚。

Photo_7

画像じゃ伝わらないけど、味のあるバターミルク色でいい感じです。

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