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2014年6月23日 (月)

SUS問題の顛末

昨日のSUS問題、結局作った業者さんの責任で研磨をやり直すという方向で決着しました。
よって、本来ウチでSUS接着までして納品するはずが、仮止め状態で納品することに。


こんな感じで、天板、扉ともナラ材の木枠の中にSUSを落とし込んで貼っていくのですが
板金屋さんがキレイに貼ってくれるのか?? ちょっと、というか、かなり心配です。

Img_0061


家具屋としては、コンマ何ミリというレベルで神経使って作っているのですが、それが
伝わらない別業者には手を出して欲しくないというのが正直なところです。

Img_0058

本音を言うとウチのSUS屋さんで再加工して、ちゃんとした完成品を納品したかったの
ですが、お金の問題とかいろいろ絡んでくるので仕方ありません。


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