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2014年10月15日 (水)

アクリル接着

木材以外の材料で見積もりをとるたびに「高いな~」と思うのがアクリルです。
ガラスよりも安いと思っている人が多いので、金額を伝えるとビックリされる事も
しばしば。

来月の物件でL型のアクリル仕切り板を使うので見積もりをとってみたところ、
商品代金の高さ以上に驚きなのが、配送料金に約1万円…。
壊れやすいうえにがさばるので宅配便での配送は無理なので仕方ないのですが。

そこで、L型の接着くらい自分で出来るのでは?とチャレンジしてみました。



余っていたアクリル板の小口を磨いて、直角に注意しつつ、L型にテープで仮止め。

Photo




アクリル用の接着剤を注射器で接合部分に流し込みます。

Photo_2



接着剤を押し出す分量にはコツがいるのですが、毛細管現象で接着剤が
接合部分に吸い込まれていくので、ほとんどはみ出すことなく作業完了。



10分くらい放置すると、アクリルが溶着します。

Photo_3

心配だった気泡や接着剤のはみ出しも無く、初挑戦にしては大成功です。
アクリル屋さんの基準だと不合格かもしれませんが、一般的には合格レベルです。

今度はガラス板のUV接着にチャレンジしてみようと思います。





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