« 親指の重要性 | トップページ | 最悪の一日 »

2014年11月22日 (土)

MADE IN CHINA(泣)

使い捨て覚悟でB級工具を買ってみました。

Img_0315

「アースマン」のマルチサンディングソー。ネット通販で約7000円です。

来週の現場で、既存の木格子をギリギリの寸法でカットする必要があり
急遽購入。


マキタ、ボッシュからも同じような製品がこれの2~3倍の価格で出ていて
信頼性から言えば一流メーカーをチョイスするのですが、今後使う予定が
皆無に等しいため、安価なモノを購入。

試しに合板を切ってみたところ……


切れ味最悪。まさにMADE IN CHINA(泣)です。
思わず「なんだよ、アースマン…」と呟いてしまいました。 

本体の動きはそれほど悪くないのですが、刃物のクオリティが低すぎ。
厚さ3センチの板を貫通するのに、10秒近くかかります。
以前、大工さんにマキタの同様製品を借りたときはもう少しスムーズだった
気がするのですが…。

試運転してみての結論は、手ノコで切ったほうが早くて正確に切れそうです。
ただ、手ノコも引けないような狭いスペースでは我慢しつつ使えるかな。


今回買った「アースマン」や「シンコー」「パオック」等、激安工具メーカーは
いろいろありますが、品質と価格は比例するんだなぁってことが改めて
身にしみました。


 

« 親指の重要性 | トップページ | 最悪の一日 »

DECADE  トップページへ

無料ブログはココログ