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2015年2月25日 (水)

下地探し

仕上がっている壁面の下地を探す方法。
玄能で軽く叩いて音の変化で判断し、細い針を刺して確認するのが
確実な方法なのですが、小さい針穴が残ってしまうのが難点です。

電子式の壁裏センサーなるものが5,000円位で売っていて、いくつかの
メーカーを試してみたのですが、どれも精度がイマイチだったりします。

もっと簡単に、確実に探す方法はないかと調べてみるとネオジウム磁石
にたどり着きました。

Img_0428


鉄筋コンクリート構造の建物などは、間仕切り下地に軽量鉄骨が使われて
いるので磁力で探知可能。
木軸工法の場合も、ボードをとめているビスに微弱ながら反応します。

先日、軽量鉄骨下地の現場で試してみましたが壁の2センチ位手前から
磁力で引っ張られるので、予想以上に簡単&確実に下地位置を発見。


市販の下地探しにも先端に磁石が入っているの物がありますが、磁力が
弱く信頼性に劣ります。

Img_0427



電子式のセンサーの精度がもっと上がってくれればいいいのですが、
ここ10年以上画期的な商品が出ていないので、今後も「叩く」「差す」「磁石」と
いうアナログな方法を組み合わせていくしかなさそうです。


2015年「旅ログ」アップしました。




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