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2016年1月

2016年1月24日 (日)

ブレイブ・ルーパス

くぅ~~~っ、東芝、あと1点及ばず…。

今日もまた極寒の秩父宮に行ってきました。

リクシルカップ決勝「パナvs東芝」。

パナのリードでこのまま試合終了かと思われた
最後の最後に東芝執念のトライ!!
コンバージョンが決まれば、大逆転でノーサイドという
超満員の観客総立ち&大熱狂の展開になりましたが、
運命のコンバージョンは強風に戻されノーゴール。

結局パナソニックの3連覇で幕を閉じました。

年末の同カードもかなりの好試合でしたが、それを
上回る白熱の神展開。寒空の下、早朝から並んだ
甲斐がありました。

応援していた東芝が負けちゃったのは残念でしたが
試合の後、大野選手と握手出来たので大満足。

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年下とは思えないオーラとダンディズムを放っていて、ちょっと
感動しました。

来週は日本選手権。
なんとか仕事を片付けて、ここに戻ってこなくては。



2016年1月18日 (月)

レーザー加工

久々の大雪、朝起きて外を見た瞬間から家を
出る気力がなくなりました。

仕事が詰まってるから早く会社に行かなきゃ
と思いつつも全豪オープンを見ちゃったりして
結局お昼前に渋々出勤。

出社早々、工場前の雪かき作業で腰を
痛めました(笑)。

ニュースなどで、電車待ちの人々を観ましたが
「そこまでして仕事行かないとなのか…」と世の中の
厳しさを痛感。


さて、こちらはエアコンを収納する家具の扉ですが
吸気口がなかなかお洒落です。

Img_0791



ぱっと見、組子細工に見えますが、一枚の板から
レーザー加工でくり抜いたものです。

Img_0792


最初の設計では単純な木製ルーバーだったものが
紆余曲折を経て、このような扉デザインになりました。

本物の組子細工も候補に挙がりましたが、金額面や
納期の問題で今回の仕様に。


レーザー加工は、プログラミングさえちゃんとすれば
後は機械がやってくれるので、比較的安価で出来ますが
扉に四角い開口を15箇所開けて、表裏に押し縁を
付けるという作業が超大変。
その加工だけで丸1日かかりました(泣)。




2016年1月11日 (月)

R.I.P

ショックだなぁ…。

2016年1月10日 (日)

ニワカからの脱却

昨年のW杯でラグビーにハマッて以来、ほぼ毎週トップリーグ
観戦に行っています。

トップリーグは土曜日開催がほとんどなので、金曜の夜までに
仕事をフルパワーで進める必要があります。

昨日もLIXILカップのため、朝から「秩父宮」へ。

Photo


ラグビーに関する本や試合を見まくっているうちに、なんとなく
ルールを覚えてきて、スタジアム観戦の「ルーティーン」も完成(笑)。

コンビニでお菓子とか飲み物を買い込んで、試合開始1時間前
にはスタジアムに行って当日券を購入。
どこのチームも企業応援団があり、バックスタンドに陣取るので
シレ~ッとそこに紛れ込みます。

で、一緒になって掛け声をかけたり、チームタオルをぶん回したり。
時には「フロントロー、押してけよ~!!」なんて叫んだりして、
半年前までルールも知らなかったとは思えない「通」っぷりを
発揮します(笑)。

大人になると、大きな声を出す機会が皆無になるので、ストレス
発散にもってこいです。

「あれスローフォワードじゃね?」なんてつぶやくと「通」っぷりが
板につきます(笑)。


サッカーみたいにチャントがあるわけじゃないので、部外者も
すんなりと馴染めるのがうれしいところです。

Photo_2

Cimg1644


これまで、フクアリ、太田、熊谷、秩父宮に行きましたが、
見やすさは秩父宮がダントツです。
夕方の逆光がツラいですが…。

イングランドのサッカースタジアムみたいに観客席とコートが
超近いので、目の前でスクラムの迫力を感じられます。

Cimg1594

試合後には選手が握手とかサインをしてくれるのも、うれしい
ところです。

正月に天皇杯や高校サッカーを観にスタジアム通いしていた
小学生時代の記憶が蘇ってきます。
あの頃の僕にとってサッカー選手=アイドルだったのですが、
おっさんになった今でもスポーツ選手への憧れは健在です。

Cimg1650



16時には試合が終わるので、そこから工場に戻って仕事する
こともありますが、1時間もあれば工場までたどり着けるのが
「秩父宮」最大の利点だったりします。

来週以降複数の現場が重なってくるので、今後の観戦は
キツイかなぁと思いつつも、気づいたら秩父宮に来てる気が…。


2016年1月 8日 (金)

リフトアップステー

上に開く扉を支える金物がリフトアップステーです。
今回、吊戸棚の一部の扉に使用したのですが、なかなか便利な
機能がついています。

こんな感じの扉なんですが

Img_0782_2

上に全開すると、こんな感じ。

Img_0781



ここまでは普通のステーですが、

Img_0786

任意の位置で保持してくれます。 
ストッパーなどをかけなくても、開いたまま保持してくれて
力を加えると、ゆっくりと閉まっていきます。

実はこの扉の中にエアコンを隠すのですが、エアコン運転時に
少しだけ開けたいという願いを叶える為にあるような商品です。


ただ、こういった多機能金物は機種の選定や取り付け方法が
超シビアで、油断して適当にセットすると全く動かなくなったりします。

扉の重量や高さから計算して、適合するステーを選び出して
ダミーを作って実験。
望みどおりの動きをしてくれれば、本番に使用するという感じです。


今回も扉のダミーで事前に実験。

Img_0784

ステーが正常に機能するのに最も重要なのが扉の重量なので
板を付け足して、本来の扉の重さに合わせたりしての試験。
ラッキーな事に、苦労することなく期待通りの働きが確認できました。

金物が正常な動きをする事自体当たり前で、ラッキーでも何でもないの
ですが、これまで何度も実験段階で上手くいかないステーが多々あり、
別の金物を買い直したりしているので、ホッとしました。

選択ミスで在庫になってしまう金物代金もバカにならないんです。
いつか使うだろう、とキープしてもまず使う事なく、永遠の在庫品と
なってしまうのが実情です。





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